障がい者就労継続支援A型事業所について

障がい者就労継続支援A型事業所について

就労継続支援とは、一般企業への就職が困難な障がい者に就労機会を提供するとともに、生産活動を通じて、働く上で必要な知識と能力の向上につながる訓練や支援を行う事業のことです。就労継続支援事業所の形式は、「A型」と「B型」の2種類があります。

●就労継続支援A型の特徴
・利用者は事業所と雇用契約を結ぶ
・雇用保険や労災保険などが適用される
・最低賃金以上の収入を得ることができる

利用者の方は、実務や訓練をこなすことで、職業能力や一般常識、コミュニケーション能力を身に付けることができます。そして、最終的に一般企業への就職を目指していただくことが、就労継続支援A型の目標です。

ご利用者様との雇用契約の流れ

就労継続支援A型のご利用までの流れです。

STEP1

就労希望者(働きたい人)は、ワークスペースきずな又はつなぐにまずお電話下さい。

一度見学に来てください。

お電話で見学日を決めます。

ワークスペース きずな TEL. 072-875-5150
ワークスペース つなぐ TEL. 072-875-1152

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STEP2

ワークスペースきずな・つなぐで約1週間の体験期間を経て、就労に対する意志や希望を面談でお伺いします。

その後ハローワークから紹介状をもらって面接に来てください。

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STEP3

就労可能と決まれば、市役所でサービス受給者証の申請を行ってください。

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STEP4

市役所から支給決定が出されたら、ワークスペースきずな・つなぐでの就労開始となります。

※定員が満員の時は、待機の場合もあります。

1日の流れ

9:30~9:40 出勤・朝礼

9:40~12:30 施設外・施設内作業

12:30~13:30 昼食休憩

13:30~14:30 施設内作業

※繁忙期には15:30までの時もあります。

1日の流れ

主な作業内容

【施設内作業】
古着・くつ・かばん等の回収品の仕分け作業、バザーの接客、内職作業など

【施設外作業】
洗濯代行、お掃除代行、お庭の草むしり、引越しのお手伝い、家具の組立
食器の梱包作業、リサイクル品の仕分け作業など

※コロナウイルス発生のため流通に(海外送付等)滞りが発生しております。その為当面の間、持ち込み回収を控えさせて頂きます。皆さまのご理解とご協力をおねがいします。

STEP1

朝礼から1日がスタート

朝礼⇒作業開始
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STEP2

依頼者のご自宅へ伺い、古着などを回収します。

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STEP3

きずな号(つなぐ号)に載せて店まで戻ります。

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STEP4

持ち帰って仕分けします。

仕分け作業2
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STEP5

海外へ旅立つ服や雑貨はパレットに整理。

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STEP6

バザーで販売するものは値段を決めてショップに並べます。

ワークスペースきずな

回収できるもの

・古着全般(破れていない・濡れていないもの)
・スーツ
・カバン(ランドセル・学生カバン・ポーチ等破れていないもの)
・靴
・カーテン、ベルト、帽子
・タオル
・毛布
・ぬいぐるみ
・新聞
・雑誌
・ダンボール
など

ワークスペースきずな

利用できる方

・18歳以上、65歳未満の障がいのある方
・「就労したい・働きたい」の気持ちのある方
・一人で通ってくることができる方
・就労訓練や生活支援を受け、社会的自立をしたい方

給料と費用

・1日最低4時間以上(週20時間以上)の就労
・最低賃金以上×時間数を給料として支給
・雇用保険、労働保険に加入
・交通費・食事は実費負担(交通費は3,000円まで支給)
・皆勤賞(月3,000円)
・その他、サービス利用にあたり、利用料が必要な場合があります。